まむです。今回は私の妊娠期のお話をします。
妊娠をお考えの方、妊娠中の方に是非見てほしい内容となっています。
胎児のアレルギーについてのことも記載したので、よかったら参考にしてくださいね。
妊娠初期
妊娠検査薬にて妊娠が発覚(妊娠5週目)。
すぐに産婦人科へ行かず、2週間待ってDrのお墨付きをもらいました。(妊娠7週目)

胎嚢がはっきり確認できるのは6週目~。(個人差あるため1週間長めに様子見ました)
お腹も膨らんでないし、異常もないのでまったく自覚がありませんでした。快適なマタニティライフだと思ったのですが・・・!

妊娠3か月
胎動が感じられるようになりました。お腹の中で空気が割れるような、ガスがシャボン玉のように割れていくようなプクプクとした感覚が得られるように。お腹の中で頑張って生きているんだと癒されました。
つわりが激しくなり、食べ物の匂いも何も受け付けない、食べてないのに吐きまくる日々に突入。
エネルギーを摂取できていないからか夏なのに寒い、悪寒がして吐き気がくる、食べ物が摂取できない悪循環ができていました。勤務先の薬局は冷房きんきん。吐き気でフラフラ。地獄でした。
つわりはいつ終わるか分からないし、なんなら出産後もそのまま吐きつづけるのではないかと絶望でした。買い物の時も急に吐き気に襲われるのでビニール袋を口に当てながら買い物してました(苦笑)
そんな中唯一食べれたのがマックのポテト!そして焼き芋!芋は救世主でした。毎日芋尽くし!
私は芋でしたが、トマト、氷菓子、柑橘系、炭酸水、梅干し、野菜ジュースなどなど。個人差があるので、食べれるものを食べてくださいね。脱水には注意。
勤務先から急な異動の要請がありました。身重には厳しい通勤場所だったため即退職することに。
妊娠中期~後期
専業主婦が始まりましたが、働きづくしだった毎日から取り残された気分でした。何したらいいかが分からない。動いてないと落ち着かない状態が1か月続きました。その間も絶賛つわり中。
これはいつ終わるんだろう、なんなら一生そのままなのではないかという恐怖。
この頃から出産までの間、私に育児ができるのか、虐待したりしないのだろうか、金銭面は大丈夫かと不安でいっぱいになりました。軽いマタニティブルーだったと思います。
冬に入るとつわりも落ち着いたので不安を打ち消すべく、妊娠を盾に美味しいご飯を思う存分食べました。クリスマス、お正月のご馳走はぺろりでした。
中期4週間に1回だった検診が後半は2週間に1回に。Drには体重で何度も怒られちゃいました。1か月で1kg増までのところ2kg増だったり・・・2週間で1.5kg増になったことも・・・
体重管理は難産防止のため大事です。1か月で1kg増が目安です。全体でみると8~10kg増が理想的とのこと。
バースプラン

このころからどのように産むか、バースプランを考えます。
私は妊娠発覚から「無痛分娩で産む!こんな素晴らしい方法があるならやらなきゃ損!普通分娩はこわいからやだ!父親の自覚をもってほしいから立ち会いしてね!」と駄々っ子の如く唱え、主人の許可を得られました。
無痛分娩は普通分娩よりも約20万かかります。病院差かなりありますが参考程度に。
計画無痛分娩+立ち合い出産を予定している私のバースプランはこちら
- 赤ちゃんの最初の抱っこは主人からにしてほしい。
- 出産のとき可能なら主人に手を握っていてほしい。
- 産まれた後すぐに3人で写真を撮りたい。
- へその緒を主人に触らせたい、可能なら切らせたい。
初めての出産なので調べて考えて設定しました。
バースプランは病院によっては出来ないこともありますので、お確かめください。
余談 ~整腸剤ってそんな作用が!?~
ここからは余談になりますが、プレママ教室では助産師さんに
「お子さんがアレルギーにならないようにこれを飲むべき」
とサプリメントをお勧めされました。ビオフェルミン+αが入っているものでした。整腸剤の効果としては初めて聞くものだったので調べてみました。
文献は見つけられなかったけれど、胎児のアレルギーには母体の腸内細菌叢が関係しているとのこと。腸内を良い状態にしてくれるビオフェルミン(整腸剤)が役に立っているのだろう、と自分なりの答えが出て飲むことに。
実際、手持ちのビオフェルミンを出産まで2か月間飲みましたが、息子のアレルギーは今のところありません。(現在7か月)たまたまなのか風邪もひいてません。
次回は出産編
出産までの間は体重管理でご飯が思う存分食べられない苦痛。
入院したら美味しい物が食べられるんじゃないか!楽しみ!と食欲に掻き立てられて入院を待ち望んでいました。
いざ計画的無痛分娩、立ち合い出産へ。無痛分娩②へ続く。
